新幹線で1歳子連れ大阪旅行に行ってきた

先週末、半年ぶりに地元の大阪に行ってきました。

1歳4ヶ月の息子とふたりで友達に会いにいく2泊3日の旅。夫の出張にあわせてのスケジュールで、息子とホテルにふたりだけで泊まるのは初めてのこと。

1歳の誕生日にも2人で新幹線に乗って大阪へ行ったし、1歳2ヶ月のときには家族でハワイにも行ったので、不安半分、楽しみ半分◎

大阪の友達にも、旅行を終えて会った支援センターのスタッフさんにも、アクティブさに驚かれたけど、私的にはずっと日常が続くよりも、同じ大変なら景色が変わるほうがうんと気分がよくて。

あと、もともと独身時代から旅行が一番のリフレッシュだったこともあって、旅慣れているのもあるかも。

実際、なるべく負担を減らして楽しむことを重視して、旅行をしてきました!

「子どもと旅行に行きたいけど、無事に行けるか不安」「子どもと二人旅の思い出を作りたい」と思っている方のお役に立てるかも。と思い、1歳子連れ旅行のいろいろを記してみようと思います。

荷物

旅行中は「いかに気ままに動けるか」が、私の旅のテーマ。ひとり旅をしていたときから、着替えや宿泊に必要なものはホテルに送っていました

身軽だと、あちこち行くのも便利だし、疲れもかなり軽減できるからおすすめ◎

たいていのホテルはフロントで配送伝票がもらえるので、帰りも荷造りが終わったらフロントに持って行くだけ。帰りはお土産とかで荷物が増えることもあるので、コンパクトになるボストンバッグをひとつ持っておくと便利。

ちなみに、ホテルに送るのはこういったもの。
・宿泊に必要な荷物(洗面用具・下着・子どものパジャマなど)
・2日目以降の服、おむつ、おやつなど

服やおむつはかさばるので、圧縮タイプの収納袋がおすすめです◎あと、大きめの洗濯用ネットがあると使用済みの洋服や下着を入れられるし、帰ったらそのまま洗濯機に入れらて便利

あと、ホテルには事前に荷物を送ることを伝えて、配送伝票には宿泊日と予約者名を書いて送っています。ホテルによっては配送先名などが指定されていることもあるから、事前に確認しておくと安心。

ホテル

ホテルは、最近よく見るカンデオホテルに初めて宿泊。地元へのアクセスを最優先して選びました。

室内はきれいで、必要な設備もそろっていたので2人で泊まるには十分。

エコ清掃で連泊はタオル交換のみだったので、浴槽を洗えなかったのと使用済みのコップが置きっぱなしになっていたのがちょっと気になったかな。そのほかは、とくに私は気になりませんでした◎

嬉しい誤算だったのは、駅前のホテルなこともあって電車が見放題だったこと!いくつもの路線が乗り入れしているから、電車好きの子どもにはぴったりでした。

candeo hotels

早起きの息子に起こしてもらったおかげで、きれいな朝焼けも見れました。写真を撮っているとき、息子は電車を見ながら食パンを頬張っていました。笑

お風呂

大浴場が魅力のホテルなこともあって、お風呂がユニットバスだったのは誤算……!(大浴場はおむつがとれていることが条件でした)

洗い場がないから、自分が洗っているあいだも同じ湯船のなかで待たせなくちゃいけない。湯船の外で待たせてもいいけど、そこにはトイレの便座がある(涙)

あそぶ、すべる、あぶない、これはむずかしい……!!!

1日目の夜は仕事終わりの夫がかけつけてくれたのでなんとかなりましたが、2日目は自分のシャンプーは諦めて、湯シャンで済ませました。

次どこかにふたりで泊まるときは、絶対ユニットバスは回避しようと思います。笑

ベッド

息子の寝相がすごいので心配だったけれど、あらかじめベッドが壁付けなことを確認しておきました。

添い寝でねかしつけするとき、息子を壁付けのベッドの頭のほうに。私はベッドガード代わりに息子を囲むように斜めに寝ることで、落下回避に成功。笑

ベッドまわりにあまった枕を並べたり、スーツケースをひろげて着替えをクッションのように置いたりして念のための対策をしました◎

とはいえ、心配な方は和室とか選んだほうが絶対安心だと思います。私も和室とかローベッドを探したんですが、周辺ホテルにはなかったので断念しました。

新幹線

一番の難関は、新幹線での移動。新横浜から新大阪まで、約2時間半の旅です。

子連れはどうしたって荷物が多くなるので、いかに軽装備で行けるかが勝負。

前回の大阪旅行ではベビーカーを現地でレンタルして、スーツケース+抱っこ紐の装備で出かけたけど、やっぱり不便&肩こりが悪化したので、今回はベビーカーとショルダーバッグ型のヒップシートの装備で出発

POMULUは、自分の手荷物をヒップシートと兼ねられるから、荷物を減らせるのも魅力。

そして、座席は今回も「特大荷物スペースつき座席」を予約しました。

ベビーカーをそのまま乗せられたら荷物置きにもなるし、乗り降りもかなりスムーズになる。置けなければ畳めばいいと思い、思い切ってチャレンジしてみたところ、無事そのまま特大荷物スペースに置けました!

ちなみに、今回はサイベックス「リベル」を持って行ったので、幅はスリムなほうだと思います。それでも足元がギリギリだったので、ベビーカーによってはたたまないとはいらないかも。

幸い、おとなりも空席だったので、周辺への迷惑などいろいろな心配ごとは回避できました。

Osaka_trip2

こんな感じで2泊3日の旅行は無事終了!

大変なことも多いけど、こうして自由に息子と旅行を楽しめるのも入園までのあいだだけ。そう思うと、いろんなところに一緒に行きたいなとあらためて。

今回は絶賛電車ブームだったこともあって、新幹線乗り場やホテル、地元の駅でも、おおはしゃぎ。「でんしゃーでんしゃー!」とテンションの高い息子がみられて、それだけでも頑張って連れていってよかったと思いました。

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